企業規模の大小や、給与の高さ、ネームバリューの有無よりも、自分で何をやりたいかの目的意識を持ち、薬剤師の文化を理解し、自己研鑽できる職場で働くことが大切です。
調剤化された300坪のドラッグストアやグループ診療の60~120坪型大型薬局の推進するグランドデザイン薬局です。「門前出店型薬局」ではなく、「医療ビル出店型薬局」がこれからのスタイルです!
理想の薬局とは、医療現場と密着していることが基本です。アルカ調剤薬局は、SMOを見据えた展開を考えています。
アルカが指向する「大型薬局」の理念とは、分業による多様な処方箋をもって、地域の医療ビルをドクターとともに成立させ、確実性のある開局を続けていく薬局でありたいと思っています。
当社の薬局業務にとどまらない先進思想が日本で初めて官民一体の先端医療情報化推進事業に認定されました。我々医療人は、出店数や売り上げだかにこだわらず、患者さん中心の医療とは何をすべきか、何ができるのかを問われています。
アルカ調剤薬局は、これから起こる様々な変革の中で、確かな目と静謐な志を持った薬剤師となるべく、考え方にこだわりを持っており ます。信頼される薬剤師がいてこそ、信頼される調剤薬局づくりが可能です。
アルカ調剤薬局は、真摯な態度で患者さんの悩みに接し、命と心を吹き込むのが薬剤師の仕事であり、そのための感性豊かな人間性が重要な資質であると考えます。
医療機関の範疇には病院や個別の診療所、それをまとめた医療ビルや医療モール、医療フロアーでの診療所集合体があります。いずれにせよ医師が診療する行為に対して多くのサポートをする医療従事資格者がいるわけです、看護師、薬剤師、栄養士、調理師などなど。その中で医師と薬局の関係は、今後かかりつけ薬局としての位置付けが明確になるにつけて、互いの専門家同士の意見交換もより活発になることでしょう。
アルカ調剤薬局は薬局の範囲を超えることで患者様との距離を近づけようとしています。医療を支えるのは人であります、病気に対する対処は当たり前、調剤薬局に問われているのは一歩進んだ病気にならないための、健康でいるための提案型調剤薬局を目指しているのです。またアルカ調剤薬局では薬剤師のほかに多くの栄養士が従事しています、栄養のスペシャリストとして薬と食事の両面から患者様のケアを考えて生きたいとの思いからです。先駆的試みで始めていることが調剤薬局のこれからのスタンダードになっていくことでしょう、我々アルカ調剤薬局の全社員が今後も多くの調剤薬局や医療機関の先頭に立っていくことが、我々の大きな誇りであります。
| 会社名 | 株式会社アルカ(アルカ調剤薬局) |
|---|---|
| 所在地 | 〒654-0161 兵庫県神戸市須磨区弥栄台1-3-3 TEL . 078-791-8861 / FAX . 078-791-8880(株式会社ナガタ薬品内) http://www.arka-drug.com/ |
| 従業員数 | 300名(内薬剤師数 260名) |
| 代表者 | 中島 康伸 |
| 設立 | 平成元年3月 |
| 出店数 | 42店 |
| 調剤比率 | 95% |